京都大学・奥野恭史教授の研究成果を社会実装する、創薬AIベンチャー。
NEDO/AMED-DAIIAの知見と、スーパーコンピュータ「富岳」を基盤に、ターゲット探索から臨床予測までを一貫して革新します。
私たちは、京都大学 医学研究科・奥野恭史教授の研究室を母体に、NEDO 及び AMED-DAIIA プロジェクトで生まれたアルゴリズム・データ基盤・創薬ノウハウを社会実装するために設立された、創薬AIベンチャーです。
国家プロジェクトとして培われてきた「AIによる化合物設計」「連合学習による製薬データ統合」「スーパーコンピュータによる生体シミュレーション」の三本柱を一つの実装へと結集。製薬・アカデミア・行政をつなぐ、日本発の創薬インフラを構築します。
私たちの目標は、製薬会社ごとに分断されていたデータと計算資源を、安全・公平・再現可能な形で"共有資本"へと変えること。創薬にかかる時間を半分に、コストを 1/5 に——それが P3 のスコープです。
創薬プロセスのすべての段階を、AI・連合学習・デジタルツインの三技術で再構築。分断されていた研究プロセスを、一つのプラットフォームに統合します。
創薬の各工程(ターゲット同定 → ヒット化合物探索 → リード最適化)を分断せず、単一のAI環境で連続的に処理。生成化学・分子動力学・ドッキング・毒性予測を同一のワークフローに統合します。
製薬企業12社以上が参画する連合学習ネットワーク。各社は自社データを一切外部に出すことなく、共有モデルの学習に貢献できます。競合他社の機密データを守りながら、業界全体の予測精度を引き上げる、日本発の産業協調型AI基盤。
スパコン富岳を基盤とした、患者ごとのデジタルツイン。生活習慣・遺伝情報・バイタルデータから、20疾患の発症リスクを時系列で予測。薬物応答のシミュレーションで、臨床試験の成功率を高めます。
製薬パートナーシップ、アカデミア共同研究、採用、報道まで。
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